http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080511-00000023-maiall-ent
「イタズラなKiss」 未完のラブコメ大作復活 アニメで完結へ
作者急逝による未完の人気コミックを完結させるのって、
どっち転ぶかはわかりませんが、なんとなくファン的には納得
できる展開にはならないような気がしてしょうがないですね。
これからの時代って、いろんな漫画の作者が未完のまま
亡くなっていく時代だと思うので困ったものですね。
ハリーポッターみたいに最終回は金庫にいれておいてもらいたい
ですね。こち亀とかw

以下引用

「イタズラなKiss」 未完のラブコメ大作復活 アニメで完結へ
コミックスの発売累計が2700万部という“未完”の人気ラブコメマンガ「イタズラなKiss」が、4月から始まったアニメ版でついに完結する。
斗南高校3年F組で、元気がとりえの相原琴子は、入学式で一目ぼれして以来、2年間思い続けてきたエリートクラスA組の天才・入江直樹にラブレターを渡そうとするが、冷たく拒否されてしまう。そんなとき、新築した自宅が地震で倒壊してしまうトラブルが起きる。家を無くした親子が世話になる父の親友の家というのが、なんと直樹の家だったのだ。何の前触れもなく一つ屋根の下で暮らすことになった琴子と直樹は、はじめはぎこちなく接していたが、さまざまな出来事を経るうちに、距離は徐々に縮まっていく。

 90年から「別冊マーガレット」に連載された原作は、ドジで勉強はできないけれど明るく一途にがんばる琴子の姿が、読者の共感を呼び、96年には佐藤藍子主演でテレビドラマ化も果たしている。99年に作者の多田かおるさんが急逝したため、連載は未完のまま終了したが、人気は衰えなかった。05年に台湾で制作したテレビドラマは、アジア13カ国で放映され、携帯電話のコミック版では、月間40万ダウンロードを記録している。

 アニメ版の序盤は、直樹に冷たくされても前向きにアタックする琴子と、「氷の男」「冷血」とまで言われる直樹が次第に変わっていくエピソードを中心に描く。また、オープニングアニメで赤信号が青信号に変わるシーンや、次回予告に「私、ぜったい幸せになるからね」というキャッチフレーズを盛り込むなど、原作通りの「希望」を感じさせる演出が特徴だ。生前の多田さんが書いた構想メモを基に、未完のストーリーをアニメで再現することが既に発表されており、9年間謎だった物語の結末が楽しみだ。

 監督は「地球(テラ)へ…」のヤマサキオサムさん。シリーズ構成は、今回アニメ初挑戦の清水友佳子さん。アニメ制作はトムス・エンタテインメント。キャストは、台湾ドラマ版の吹き替え同様、琴子役に水樹奈々さん、直樹役に平川大輔さんが務める。

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